銭飲み!始めました。

銭飲みとは銭湯の湯に浸かり、ひとり帰りに酒を飲むこと

曳舟駅 良の湯と花棒①

銭飲みとは、銭湯に入り、一杯飲んで帰る。それだけ。

では近くの銭湯で汗を流して、一杯飲んで帰りますか。

■地元愛・ああ勘違い。

曳舟駅東武鉄道の駅であり、伊勢崎線亀戸線が乗り入れ。

最近は東武スカイツリーラインの愛称で呼ばれる路線。

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東武スカイツリーライン

目指す良の湯さんは、西口方面。

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曳舟駅西口

人通りが多いのは東口のようですが、西口も栄えています。

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飲みは大丈夫

良の湯さんは、西口から1分足らず、駅前にあるはず。

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宝くじ売り場の裏

宝くじ売り場の裏の通りの奥に、すぐ看板が見えました。

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良の湯さん正面

駅前、住宅街の中。良い立地です。

裏に回ってみます。

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薪焚き

木のパレットが積んであるので、薪焚きのようです。井戸水かな?

さて入りますか。

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靴を預けて

下駄箱がかなりうまっています。お客さんが多いようです。

※館内はHPの写真を使わせて頂きました。

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脱衣所

 脱衣所は、あれこれ注意書きのポスターもなく、すっきり。

見上げると立派な格天井二羽の鳳凰が対にあしらわれています。

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格天井

 浴室内もあまり大きくはないです。お客さん多め。

地元に愛された銭湯です。

まずはしっかり身体を洗い。頂きます。

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浴室全景

浴槽は2つ。薬用ふろとバブル系。バブル系の中はバブル・電気・マッサージ。

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浴槽

 まずは薬用から入ります。

本日の健康薬用ふろは「白湯」さゆ?何も入っていない。という意味かな?

湯舟で手で湯をすくい香りを嗅ぎます。特に香りなし。やっぱり入っていない?

 

湯温は40度。下町にしては低めの設定ですが、井戸水の肌触りと相まって、優しい感じ、じっくり入っていたいお湯。 

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どこの橋だろう

 壁はペンキ絵でなく、タイル絵。タイルの質のおかげでちぎり絵のような趣。

富士山でなく、墨田川の風景のようです。地元愛ですね。どの橋だろう?

新大橋的ではありますが、ここからは少し遠いから違うかな?

 

注)写真をダウンロードする時に、HPで調べましたが、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジとの事でした。ああ勘違い。

 

マッサージ風呂に浸かっていると昔を思い出しました。

橋。私の故郷、新潟、万代橋。

冬の万代橋は、雪混じりの横殴りの風が吹きすさび、とても歩いては渡れません。

バスの中から見ると、冬の橋を歩いて渡るのは、ほとんど、耳まで隠れる毛皮の帽子を被ったロシア人。ロシア人、強い。よく日ロ戦争勝ったな・・・ 

 

さて上がりますか。

身体を拭いて周りを見渡すと冷蔵庫。ビールはあるかな?

いやっフルーツ牛乳があります。10月に小岩井乳業が終売発表をしてから人気が高まり、品切れの銭湯もありました。

せっかくなので頂きます。 

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フルーツ牛乳

 無くなってしまうには惜しい味ですが、銭湯以外で飲むか?と聞かれると難しいですね。継続にはある程度の消費が必要でしょうから・・・・

 

いいお湯でした。さて一杯飲んで帰りますか。

 

良の湯

営業時間:15:15~23:30

定休日 :水曜日    

サウナ :無

露天  :無

備品  :ボディソープ 有 シャンプー 有

続く。